米下院にも良心はある。
《慰安婦決議案の公聴会で日本を擁護したローラバッカー議員に韓国系市民が反発、事務所に乗り込んで抗議へ》
オレンジ郡韓米連合会は、連邦議会で最近論議中の「日本軍慰安婦決議案」に対して反対意見を表明したダナ・ローラバッカー下院議員を相手に抗議運動を展開する。
韓米連合会は、まず来週中にもローラバッカー議員の主張に反駁する抗議書簡を送る計画だ。具体的な方法は週末に開かれる緊急会議で決める計画だが、議員事務室を直接訪問する案が有力だ。
ローラバッカー議員側の反応によっては、従軍慰安婦問題に対する公開討論や選挙区の韓国系市民による抗議電話決議なども並行して行なう計画だ。
また、抗議運動とは別に、DC韓米連合会のウェブサイト(www.kacdc.org)を通じて、決議案の上程と通過に向けて支持メッセージを送る運動も展開している。
オレンジ郡韓米連合会がローラバッカー議員の発言に注目する理由は、同議員の選挙区がハンティントン・ビーチ、コスタ・メサ、ファウンテン・バレー、シール・ビーチ、ウェストミンスター、サンタ・アナ、パロス・ベルデス、ロングビーチで、オレンジ郡や韓国系居住地域だからだ。
23日に開かれた記者会見でリチャード・チェ理事長は、「一部の韓国系市民とも親交のあるローラバッカー議員が、一方的に日本政府をかばう立場を公けに表明したのは、理解に苦しむことだ。韓国系社会の立場を明確に伝達する」と表明した。
姜ソクヒ前理事長は、「日本側の全方位的ロビー活動に対抗するため、韓国系社会が決議案通過のために今こそ力を合わせる時だ」と述べた。
あったものを無かったといい、無かったものをあったといい。
韓国朝鮮人の敵対心をあおるのは日本なのである。
ある駐韓ヨーロッパ大使がセミナーで大韓民国と大韓民国国民に問いかけた。「韓国は果たして信頼できる同盟国が一つでもあるのか」(朝鮮日報2005・3・20)。
反日が国家のアイデンティティであるなら、それによって一体誰が得をすると思っているのか?
2005年4月21日には韓国の与野党議員27人が、韓国と日本が1965年に締結した「日韓基本条約および協定」を屈辱的な条約として、再交渉を求める決議案まで出している。
万が一条約破棄になって、新たに条約を結びなおすと、韓国が要求している個人賠償を盛り込むと、日本が韓国に新たに支払う賠償金より、日本が戦時中に韓国に残してきた資産(現代価値に換算)のほうが段違いに多い。
残した資産は約50億ドルといわれ、現在に置き換えると18兆円。これを韓国は日本に支払う義務があるのだが、支払う気があって物を言っているのか?
ちなみにこんなニュースもある。
《「謝罪はした。いつまで謝ればいいのか」一部の米国議員、聴聞会で日本の肩を持つ》
この日の聴聞会で共和党のダナ・ローラバッカー議員(カリフォルニア)は「日本は1994年以後、何回も総理発言を通じて慰安婦問題を謝った。」「一体いつまで謝りなさいというのか。」と慰安婦たちを難詰した。同議員は「現在の日本が前の世代の過ちによって処罰されてはいけないだろう」と言いながら露骨に日本をかばった。
ローラバッカー議員はホンダ議員が提出した決議案に対し「彼らが要求している謝罪の条件も日本はもう満たした。」と主張した。同議員は極右的性向で中国を警戒して日本との関係を重要視し、韓国の反米感情に‘憤怒感’を持っているということが分かった。
米下院の良心を信じているが、わが国政府にはさらに毅然とした態度で臨んでもらいたい。
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従軍慰安婦 ホンダ氏問題等 一考 [日の丸君の日記]
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by jijijiji
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