よおく晴れました。
文京区役所展望階から、富士山が見えました。
よおく晴れました。
文京区役所展望階から、富士山が見えました。

昨日、東京・中央区の晴海埠頭から夕陽が望めたので、
久しぶりにブログに。
みなさん元気ですかああ。
中学3年の少女(14)を暴行したとして、強姦の疑いで米海兵隊が逮捕された事件で、NHKはニュースのトップ項目で伝えました。
何もNHKの肩を持つわけじゃありませんが、NHKにしては珍しく国際関係上いいことをしているなと思ったのもので(苦笑
NHKをはじめ国内世論がこの事件をどう見つめているかは、海外の耳目をも集めているので、トップで伝えるか否かも大事な視点だと。
それを考慮して、あえてトップで放送しているとしたら、「NHKもやるじゃないか」と思うわけです。
被害を受けた当事者、沖縄県民の心情だけでなく、日本の国際的立場を考えると、ニュースをここで大きく扱わないと日本が馬鹿にされ、翻って全国民の被害になりかねませんしね。
足立区でおきた無理心中など他にトップになりそうなニュースもありましたが、敢えて沖縄米兵のニュースで来たかと驚きを通り越して感心してしまいました。
お前はNHK贔屓なだけだと思われればそれだけの話なんですが、ふだんは結構辛口に見ているんですけどね.....。
東京ボーズコレクションは無事に終わり、ご来場された方ならびにご協力いただいた皆様には本当にありがとうございました。
あらためてブログに書けることは、この一言に尽きます((;_;)ヴヴヴ。
三か月間休みらしい休みもなく、寝ている時以外は東京ボーズコレクションのことばかり考えていましたが、そんな苦労もフィナーレで36名の僧侶が一堂に散華、それを客席のみなさまが満面の笑顔でご覧頂いたその笑顔を見たとき、「やってきてよかった!」と心から思いました。
そして曲が終わって静かになった次の瞬間、堂内割れんばかりの拍手が起きて、ついに私の両目の涙は止めることが出来ない状況になってしまったのです。
つらかった、しんどかった、大変だった、そんな言葉は一瞬にして消え、有森裕子選手じゃないですが「自分に金メダルをあげたい」気分!
多くの方のご理解とご協力をいただき、今回の成功(と言っていいでしょう)に結び付きました。
虹を翔るお坊さんは、皆さんのお心にも虹を翔けてくれたことと思います。
来年また虹を翔ることができればと思います。
その時は是非、応援してください。

東京ボーズコレクション法要、初めての練習が行われました。
宗派の異なるお坊さん26人が築地本願寺の本堂に集まり、声明の披露と、動作の確認です。
時間も計り、どのタイミングで登場していただくか、どう動くのか、演出側の指示が飛びます。
各宗派とも持ち時間は5分。
このなかで自慢ののどを披露するのです。
各自で長い長い練習の時間を積んだとあって、いずれ劣らぬ見事なのど自慢!
あっ、もちろん今回は練習ということですので、本番の装束は身に着けておられませんよ。
本番ではきらびやかな装束にも目を見張ることでしょう。
ということで写真はアップしないでおいて、本番をお楽しみに。。。。
さてこの練習で私個人が感銘を受けたのが日蓮宗尼僧の方々の声明でした。
その音声を東京ボーズコレクションのコマーシャル音楽として使いましたのが、以下の作品。
東京ボーズコレクション・コマーシャル
なんとも不思議な感じの音でしょ。
この音を聴いて私は、押井守監督の映画に出てきそうな近未来的な絵を想像しました。
日蓮宗尼僧の方々は本番でもこちらの声明を披露されるということですから、ぜひ皆さんもお聴き逃しのないように!

「2007東京ボーズコレクション」開催の記者発表がありました。
仏教各宗派から8宗派、8人の有志僧侶が一同に集結。
うーむ、この写真を見ただけでイベントが楽しみになってくるなあ。
お坊さんの衣っていろいろあるんですねえ。
東京ボーズコレクション。
これずっと温めてきたネーミングなんです。
何をもじってつけたかはご想像の通りですが、自虐的な言葉から受けるインパクトは想像以上に大きいのではないかと期待した通りでした。
本日のサンケイビジネスアイに掲載された記事から。
お寺を若い世代の癒やしの場にしようと、斬新な取り組みが盛んになってきた。日帰りの座禅や写経体験講座の参加者は増え続け、お寺に併設したカフェが人気だ。12月には築地本願寺(東京都中央区)で、複数の宗派の僧侶が集まり、僧衣のファッションショーも開催される。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)東京別院である築地本願寺で12月15日に行われるのは、日蓮宗をはじめとした各宗派の共同企画「TOKYO BOUZ COLLECTION(東京ボーズコレクション)」。宗派の垣根を越えた初の試みとなる。
僧侶たちが、それぞれの宗派の僧衣を身にまとってファッションショーを繰り広げる。袈裟や法衣は、宗派によって色や形、模様は多種多様。それらが一堂に会する。
また、ダンスとラップを組み合わせた法話会、1、2時間ほどで座禅、写経、写仏を行う“プチ修行体験”、永六輔さんらの講話なども開催する予定。浄土真宗
無料で参加でき、「文化祭のようなノリで行う」(主催する東京ボーズコレクション実行委員会)という。
築地本願寺は、12月末までの期間限定で「カフェ・ド・シンラン」を親鸞聖人像横に開いている。健康で環境に配慮したライフスタイル「ロハス」を提唱する月刊誌「ソトコト」編集部が企画・運営。築地本願寺が境内駐車場の一角を貸し、実現した。カフェメニューのほか夕方からはライトアップされた本堂を眺めつつお酒を飲み、築地市場の旬の魚などを使った料理が楽しめる。
ソトコト編集部が築地本願寺に今春、カフェ計画を提案。京都の西本願寺に同意を取り付けるなど、半年がかりで準備を進めた。営業は午前11時半から午後11時まで。日曜祝日は休み。
この27日には「カフェ・ド・シンラン」で“仏像ガール”こと、廣瀬郁実さんのトークショーも行われる。廣瀬さんは「いっきゅー」の愛称で活躍する、20代の仏像コラムニスト。「仏像をポップに伝えていきたい」という、わかりやすい解説が好評だ。
とまあ、仏教がどれだけポップになるのか疑問も残るところではありますが、記事にしてくれた産経様には本当に感謝しております。
この記事がyahooに転載され、本日仲間内で「おい、yahooに載ってるぞ。見たか?」と話題になるにおよび、急ぎホームページを立ち上げることになりました。
これは同僚のsshさんが急いで作ってくれたホームページで、これを見れば10月29日15時からの記者発表は来なくてもいいんじゃないかと思えるほど詳細を知ることができます。
これから二か月間、このイベントにかかりっきりになるわけですが、取材も来るだろうし、皆さんにご協力のお願いにあがらなくてはならないし。
仕事が多いなあと、少し遠くを見つめるまなざしになる私なのでした(苦笑)
長野県小諸市の宗教法人「紀元会」の女性会員(当時63歳)が今年9月、同会施設内で集団リンチを受けて死亡していた疑いが強まり、県警は15日、同会を傷害致死容疑で捜索を始めた。
死亡したのは、同市荒町、すし店経営奥野元子さん(当時63歳)。 県警によると、同会の施設内では9月24日夜から翌25日未明の間、会員が集団で元子さんを踏みつけるなどの暴行を加え、全身打撲により死亡させた疑いがあるという。元子さんの長女(37)らが、施設から元子さんを市内の病院に搬送した。 病院からの連絡で捜査を始めた県警の調べに対し、家族4人は「自宅で(元子さんと)けんかになり、殴ったらぐったりした」などと供述。県警は4人を傷害容疑で逮捕し、同致死容疑で送検。その後の調べで、4人の当初の供述が虚偽だったことが判明した。(10月15日、読売) 紀元会。神道系の新興宗教。紀元水と言う水を配って信徒に飲ませ、これを飲むと不治の病も必ず治るという。
県警は当初、家庭内でのトラブルが原因で女性を暴行して死亡させたとみて、同会会員である家族4人を逮捕したが、その後の捜査で、4人の自供は組織内での集団リンチを隠ぺいするのが目的だったとみて強制捜査に乗り出した。
信心があるのかないのか、寄進額によって決まったり、胸元に輝く会員バッジの種類で見分けられたり、唱えられるお経の数の多少で決まったり。信心がないからそうなんだと言われれば、人は反論できないものですよね。ぐうの音も出ないのが普通の人です。信心は目に見えないものだと思われていて、だから目に見える形にしてみろというのがその論法です。そんなこという人には、こう言いましょう。「あなたの信心は大丈夫?」って。
確固たる信心などありはしません。お金であらわすなどもってのほかです。自分に信心などない、到底持つことができないのが信心ですよ。自分は煩悩のかたまりなんだと気づかされるのが、信心の始まりでありゴールです。その難解な図式を問い聴いて行くのが、宗教かと思っていたんだけど、宗教法人の幹部がこんなニュースになるなんてねえ。
比叡山の峰などを1千日間にわたって巡る荒行、千日回峰行を続けている延暦寺の大乗院住職、星野圓道(えんどう)師(32)が13日午後1時、大津市坂本
「堂入り」の行に入る星野圓道師
星野師は東京都生まれで、03年3月に千日回峰行に入った。1日に約300カ所を礼拝しながら約30キロ歩く修行をこれまでに700日終えた。堂入りを満行した後は、1日当たりの歩行距離がさらに長くなり、09年に1千日に到達する予定という(13日、朝日)
仏門の厳しい面をこうしてニュースで知ると、本当にうれしくなってきます。
日本にはまだ仏道を守っていらっしゃる聖僧がいらっしゃるんだぁって。
シーラカンスか聖僧かってぐらい、ほとんど見かけないですもんね。
千日回峰にまつわる話で聞いたところ、山の中を進む様子は歩くというより走るといったほうが近いんだそうです。
鍛錬が進むとそれだけ早くなっていくんでしょう。
お会いしたことないからわかりませんが、修行を積んで釈尊と同じ悟りを目指される姿は、きっと美しいんだろうな。

こんなところにもバリアフリーw。
細かい文字が見えづらいシニア世代、はたまたお子様のトレーニング用に最適のキーボードです。
ブラインドタッチマスターには無用の長物。
でも斬新なデザインとバリアフリーに向け果敢に取り組んでいる点は高い評価を得るのでは。
気になるお値段は1万2600円ですが、980円で販売しているアウトレットショップもあるそうです。
by jijijiji
富士山と副都心